研究活動

コラム「日韓関係の『リスクマネージメント』のために」

日韓両国の民間文化交流を強化し、相互理解と信頼関係を築くことを目的に活動する、公益財団法人「日韓文化交流基金」(東京都千代田区)のウェブサイトに、本学科の大澤文護教授のコラム「日韓関係の『リスクマネージメント』のために」が掲載されました。

新型コロナウイルス感染症の世界的拡大で外国との往来がままならない状況の中、国際交流を目指す若者を励ます目的でスタートした同基金のコラム「日韓交流 若者へのメッセージ」の第1回筆者として大澤教授が登場しました。

大澤教授は、このコラムで「『リスクマネージメント』の第一歩は『信頼関係構築』と『正しい情報の入手』にある。新型コロナで直接会えなくても、SNSでもメールでも良いから、信頼できる韓国の友人をひとり一人が作ればよい。そして『互いの国で何が起きているのか』『互いをどう思っているのか』について率直に意見交換してほしい」と呼びかけました。

日韓文化交流基金によるコラム掲載の趣旨と大澤教授のコラムの内容全体は下記のリンクから読むことが出来ます。

https://www.jkcf.or.jp/news/2020/05/29/20406/

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