危機管理学科

危機管理学科でどんなことを学ぶの?

地震、津波、異常気象、台風、火山爆発の自然災害、交通事故や火災などの人為的災害、それにテロや政変、会社の倒産、感染症など国際、政治、経済、自然科学の分野を含めれば、私たちを取り巻くあらゆるところに「危機」は存在します。

準備なしでは不可能です。物事のリスクをあらかじめ想定して予防し、想定外の事態が発生したときでも正しく対応できる。そのための知識を学ぶのが「危機管理学」です。

消防や警察など、暮らしの安全・安心を守る仕事に
就くためには必須の学問です。国際、経済、法律、社
会、心理など多分野のリスクを学べば、一般公務員
だけでなく民間企業の一員としても広く活躍できます。「危機
管理学」を学ぶことで皆さんの可能性は大きく広がります。